ハッピードッグについて - ハッピードッグ

愛犬家の皆様へ

私たち家族は三代にわたり、ドイツのバイエルン州で良質なペットフードを作り続けてきました。ペットの健康のためのフードにこだわっているうちに、自分たちでレシピを考案するようになったのがきっかけです。

ハッピードッグの特長は、厳選したナチュラルな食材を使い、その組み合わせに工夫を凝らしていることです。食材は地元の契約農家から直接仕入れているため、産地もはっきりしていて、トレーサビリティの面からも安心です。タンパク質は良質なものだけを、ハーブ、果物と組み合わせて使用しています。

ハッピードッグなら安心です

  • ハッピードッグ製品はすべて、ドイツ、バイエルン州ベーリンゲンで生産しています。
  • 原材料は、良質なものを地元の契約農家から直接仕入れています。
  • 大豆は不使用です。 原材料のタンパク質は主に動物由来で、人間の食用にも適した新鮮なものを使っています。
  • ハッピードッグのドライフードは最高の消化吸収性 (90%以上) を誇ります。
  • 遺伝子組換えされたもの、化学合成された、着色料、香料、保存料は一切使用していません。
  • 厳選したナチュラル食材を使って調理しています。
  • 厳しい管理システムで高い品質を維持しています (HACCP採用、IFS認証取得)。
  • 動物実験は行っていません。
  • 皆様の大切な家族のことを第一に考え、製品づくりをしています。

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ハッピードッグ、ハッピーキャットの軌跡

ハッピードッグ、ハッピーキャットの製造元Interquell 社の歴史は1765年に遡ります。ドイツのバイエルン州でミュラー家が製粉所を開業したのが始まりです。1950年代、技術革新により機械加工シリアルの生産が始まると、シリアルとドライミートを合わせて最初の犬用ドライフードの製造 に着手しました。そして1968年、トウモロコシフレークとドライミートによる消化吸収性に優れた ドッグフード、ハッピードッグが誕生しました。その後も最新の栄養学的知見に基づいたレシピの 改良や原材料の見直しを続け、常に品質向上に努めた結果、2009年には、ドイツのペットショップにおける犬用ドライフード部門で売上第2 位を確立するまでに至りました (ドイツ製では第1位)。今やハッピードッグ、ハッピーキャットの人気はドイツ国内にとどまらず、ヨーロッパ、アジア、 アフリカ、南アメリカの多くの国々で愛されています。そして2013 年、遂に日本でもハッピードッグ、ハッピーキャットをお求め頂けるようになりました。製品は全てドイツ、バイエルン州のベーリンゲンで製造されています。

1765 ~ 1955 年 ミュラー家がバイエルン州ベーリンゲンで穀物製粉所を操業
1968 年 トウモロコシフレークとドライミートによる消化吸収のよいドッグフード、ハッピードッグの事業開始
1975 年 エクストルーダー (押出成形機) での製造開始
1987 年 ジョージ・ミュラー (現CEO) 入社
2000 年 ハッピードッグが世界30か国に輸出される
2002 年 猫用ドライフードのハッピーキャット製造開始
2009 年 ハッピードッグがドイツのペットショップにおける犬用ドライフード部門で売上第2位となる (ドイツ製では第1位)
2013 年 ハッピードッグ、ハッピーキャットの日本での販売開始